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Discovery Liveの存在意義

2018-10-22

私がDiscovery Liveを紹介させていただく際に、必ずお話させていただいているストーリーがあります。


今日はそのストーリーをお話させていただきます。

設計者は少しでも良いものを作るために、本来であれば様々なパターンのモデル形状を作成して、その中から良いものを選択して設計を進めていきたいのが本音のはずです。

たとえば様々なパターンの形状を用意して、取捨選択してみるとしましょう。
しかし現実は次のような課題が表面化します。

 

  • 自分で解析ができないので解析者に頼まなければならない

    • あまり多いと嫌な顔をされる…

  • 結果が出るまで時間がかかる

    • 設計思考が止まってしまう…

  • 自分で解析を実施してもノウハウが無いので、結果が妥当なのかわからない

    • 時間の無駄に終わるかも…

結局は過去設計を流用した2、3パターン程度をベースに検討するという結論に落ち着いてしまうケースが非常に多く見られます。

でも、限られた時間の中で今までにない結果算出数が可能だったらどうでしょう?


今までと違った製品設計が可能になりませんか?


同じ時間で数倍、いや数十倍の結果が得られれば、より設計効率が上がり、品質の良い製品が設計可能となります

それを実現できるのがDiscovery Liveです。


形状の変更のわずか3秒後には解析結果が表示されます。


つまり極端な話、形状のアイデアが50パターン出ても(形状変更の時間を除いて)、1時間もかからずに50パターンの結果の算出が可能です。

設計者の方は、解析専任者に打合せ時間として1時間貰ってください。


画面の前に一緒に座って、50パターンの形状変更を設計者が行います。
同時に解析の結果が瞬時に表示されます。

その50パターンを見て、解析者が「この形状が一番良いと思うよ。なぜなら…」とコメントをくれます。


この「なぜなら…」が解析者のノウハウです


これを設計者が聞くことで、次の設計にはこのノウハウをあらかじめ加味した設計を行う事ができるでしょう。


これを1年実施してみてください。


「設計者向けCAE勉強会」なんてことをしなくても、実業務の中でいつの間にか設計者に解析者のノウハウが伝わっています。

そして設計者全体の解析知識のレベルの底上げができており、設計者は今まで自分でできなかった解析を自分自身で行い、解析者はより高度な解析に時間を費やすことが可能となっているはずです。


Discovery Liveのスピードがあるからこそなせる「技」なのです。

今までとは比較にならないバリエーションを検討した結果からの設計、設計者の解析知識のレベルアップ、解析専任者のより専門解析への時間の集中など、これらを特別なことをせずに可能にしてしまうのがDiscovery Liveです。

使わない手は無いと思いますよ?

 

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