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Discovery Essentials(アプリ名:SpaceClaim)の実力!

2018-10-19

Discovery製品は上位製品から

  • Ultimate

  • Standard

  • Essentials

と3種類の製品ラインがあります。ベースになる製品はEssentialsで、内実、昨年までSpaceClaim Engineerとして販売されていた3Dダイレクトモデラーそのものです。

今回は、このDiscovery Essentials(アプリ名:SpaceClaim)の実力について簡単にお伝えしたいと思います。

3Dダイレクトモデラー、というとピンと来ないかもしれませんが、SpaceClaim は図面作製機能や板金図面の作成機能などを持つ本格的な3DCADとしての顔も持っています。ですが、今回は特筆すべき特徴として2点お伝えしましょう!

 

 

1.設計の現場で使い込まれ洗練されたユーザーインターフェース

何よりもコマンドが少ないユーザーインターフェース、そしてモデルに直接触って形状を作っていく直観性の高さです。4つの基本コマンドさえ理解できれば、マニュアルやヘルプを参照しなくても大抵の形状を作成することができます。

 

この独特な、そして直観性の高い操作性はCAE製品だけでなく各種工作機械など3DCADデータを必須とする業界で注目され、ANSYS社に買収される以前の開発元であったSpaceClaim社は数多くのパートナーとOEM提供を果たしてきました。

 

2.多彩な3D CADにインターフェースを持つ
SpaceClaimは様々なデータ形式の入出力が可能なこと、更にそれらを自由に編集できる点も極めて大きな特徴です。著名なCADデータ形式はほぼサポートされています。(詳細はこちら)SpaceClaimに各種3Dデータをインポートした際に形状が壊れたとしてもダイレクトモデリング機能で簡単に修復できる点も秀逸です。

各Discovery製品は、この使いやすい3Dモデリング機能があるからこそ、上位ライセンスの解析機能もより簡便に使いこなせるのです!解析の前にまず3Dデータありき、ですがSpaceClaimならばきっと軽々とこの壁を乗り越えられますよ!

 

最後に「SpaceClaim以外のCADは使いたくない!」という世界中の熱狂的なファンからの熱い支持をご紹介して私の駄文は締めたく。

※詳細はこちら

 

Auto Metal Craft社

  • SpaceClaimは顧客のCADファイルを容易に開くことができ、シームレスにプロトタイプの設計に移行することができた。

  • プレス金型成形における試作において、ゼロから設計を始めるよりも簡単。数日間かかっていた仕事は現在、1~2時間で行われている。

株式会社 ホンダロック

  • CAE用モデル作成の手間がかからない。

  • メッシング時のトラブルも迅速に解決。

  • CATIAを使用した事がない人でも比較的簡単に使用できる。

Craftsman Tool & Mold社

  • SpaceClaimのジオメトリ編集機能で、顧客のCADデータを自社で編集できるようになった。

  • CAMに対応するフォーマットでのデータ変換がスムーズに行えるようになり、CNC工作機械の稼働率が高まった。

Physical Digital社

  • 導入後、2~3時間のトレーニングで業務に取り掛かることができた。

  • SpaceClaimで編集したデータを履歴情報のないCADフォーマットで出力し、他プロセスや他の企業にデータを提供できるようになった。

Engrana社

  • 形状クリーンアップの重荷から解放できた。

  • ソリッドモデルから空間ボリューム(流体領域形状)を抽出する機能も役立っている。

  • 形状変更作業がCFD解析全体フローのボトルネックになるケースは皆無になり、生産性が向上した。

八千代工業株式会社

  • SpaceClaimを利用すれば、従来半日かかった解析モデル準備作業が1時間程度に短縮できることがわかった。

  • 短期間で操作を習得できた結果、すぐに効果を実感できた。

 

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