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契約形態のご参考に! フローティングライセンス版 販売開始!

2018-9-26

ANSYS Discovery Liveマーケティング担当です。

今年の2月に日本国内でリリースされてから早半年以上が経過しました。


これまで多くのお客様から好評をいただき、多くのライセンスをご導入いただきました。

 

この度、ANSYS Discovery製品のフローティングライセンス版、「ANSYS Discovery Enterprise」シリーズの販売を開始しましたのでお知らせいたします。

従来のANSYS Discoveryは「サブスクリプションライセンス」つまり、<ユーザーごとにライセンスを保有する>という形態を採用していました。

一方で、新たにリリースされたフローティングライセンス形態では、ライセンスサーバーを1台立て、複数の異なるユーザーがライセンスを起動することが可能となります。

今回は従来のサブスクリプションライセンスと、新たにリリースされたフローティングライセンスのそれぞれのメリットについてご紹介させていただきます。

 

サブスクリプションライセンスによるメリット

 

今回は従来のサブスクリプションライセンスと、新たにリリースされたフローティングライセンスのそれぞれのメリットについてご紹介させていただきます。

 

メリット1:無制限のセッション

 

個人ごとにライセンスを持つ方式のため、同一の端末上で無制限にセッションを起動できます。たとえば複数のDiscovery Liveを同時に起動できます。

メリット2:ライセンス空き待ちの必要なし


ライセンスを割り当てられているユーザーは、自身の判断でいつでも自由にDiscovery製品を利用できます。ライセンスが空くのを待つ必要はありません。

メリット3:ライセンスサーバーの設置・管理が不要


ライセンスはANSYS社のサーバーで管理しますので、独自にライセンスサーバーを設置する必要がありません。面倒なサーバー管理作業も必要ありません。

メリット4:ライセンスはWeb上で管理


管理者はライセンスの割当・解除作業をWebページ上で行えます。Webブラウザさえあれば作業でき、特別なアプリケーションを必要としません。

フローティング ライセンスによるメリット

メリット1:フレキシブルなライセンス運用で効率化を実現

1台のライセンスサーバーを立てて、複数のクライアントからライセンスを起動することが可能です。個人の利用に制限されないため、複数の異なるユーザーの使用が想定される場合に最適です。
※同時起動可能数はご契約のライセンス数が上限となります。

メリット2:インターネット接続なしでも利用可能

ライセンスサーバーにさえアクセスできれば、クライアントはインターネットの接続がなくてもDiscoveryの利用が可能です。アクティベーションのために外部と通信する必要がないため、ネットワーク設定の手間が掛かりません。

メリット3:ライセンス使用状況のモニタリングが可能

「License Management Center」というポータルサイトから、ライセンスの使用状況を常に確認することが可能です。例えばライセンスの平均使用数量や、ピーク時の使用数量、拒否されたライセンス使用要求数のデータなどを、期間を指定してグラフで表示することができます。将来の投資計画の策定、ライセンスの構成見直しなどに有用です。

メリット4:ユーザーの管理工数を低減


フローティングライセンスの場合、同一のネットワーク上のユーザーであれば利用可能なため、ユーザーへのライセンス割当、解除などの管理工数が掛かりません。

いかがでしょうか?使用するユーザーがある程度決まっているケースはサブスクリプションライセンス、複数の異なるユーザーが時々使用する様な場合はフローティングライセンスのご検討も視野に入れていただくのがいいかもしれません。


また、常時使用するユーザーと時々使用するユーザーが混在する場合には、前者のためにサブスクリプションライセンスを購入し、後者のためにフローティングライセンスをいくつか用意し、併用する形にするのもひとつの手段です。

価格やお見積もり等、購入に関する詳細は下記の販売店へお問い合わせください。

 

 

 

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