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設計者に聞いた、解析がイヤな理由。

2018-8-15

ある会社での設計者の話しです。

「最近、デザイン・レビューで解析結果が義務づけられちゃって…。解析結果を見ても評価できないのに…。とにかく解析結果をそろえなきゃ、デザイン・レビューを開催してもらえない。だから、仕方なく解析をしているんです。」

設計者にとっての解析作業が完全に形骸化しているわけです。設計の道具として有効活用できるはずの解析のツールが、疎ましがられているのです。

こうなると忙しい設計者にとって解析は足手まといでしかありません。

解析作業の何がイヤなのか、設計者にアンケートをとりました。いろいろな意見がありましたが、まとめると以下の3つです。設計者の言葉のままに表してみましょう。

1.スピード
とにかく待たされる。メッシュ分割で待たされ、解析で待たされる。特に解析の待ち時間にはウンザリ。CADにくっついている解析ソフトだと、解析をしている間はCADも使えなくなる。スピードが足りない。

2.タフネス
メッシュ分割でエラー、解析でエラー…。何が悪いのかわからない。どこをどう直していいのかわからない。仕事が止まる。3次元モデルの出来が悪いと形状を修正しなければならない。道具として不安定すぎる。

3.バリエーション
同じ環境、同じソフト、同じ操作方法で、構造や流体を検討したいのに、構造と流体が別のソフト。操作をいちいち覚えなくてはならない。そんな時間はないのに。

この3つの項目を満たすことができれば、その相乗効果たるや素晴らしいものとなります。

 

Discovery Liveは、この3大要因を一気に解決します。


形状修正もメッシュ分割も必要なく、解析のスピードも秒単位。とにかく答えを出すタフネスさ。構造、温度、流体を同一のインターフェイスで扱えます。

この3つが揃うと、設計者CAEの在り方が変わってきます。

スピード」と「タフネスさ」があれば、気軽にCAEに取り組むことができ、解析頻度が格段にアップします。

スピード」と「バリエーション」があれば、設計者がCAEを使って確認すべき適用範囲が拡がります。

タフネスさ」と「バリエーション」があれば、エラー回避などのテクニックを知る必要もなく、習得効率が飛躍的にアップします。

Discovery Liveは、これまでの設計者CAEのスタイルを劇的に変える可能性を持っています。

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