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Discovery Liveってなんなの?

2018-7-02

 ※ 2013年掲載 株式会社ホンダロック様 CAEユニバーシティー ユーザーインタビューより引用

 

この製品を初めに見たとき、営業用ツールって思いました!

 

CAEってかなり専門的な響きですよね?

 

私も友人に

 

「お前の会社って何やってんの?」

 

と聞かれてても説明に一苦労。

 

説明したところで、

 

「ふ~ん、難しいんだね。」

 

で終わります。

 

でも、難しくないCAEがDiscovery Liveかな、って思います。

 

私自身営業ですが、先日も弊社の技術宮堂に教えてもらいながら Liveを触っていたら、簡単なんですね、これが!

 

人に伝えるとき、小難しい言い回しを避けてシンプルにわかりやすく しますよね?

 

実際にモノに起きている物理現象を細かく見るとすごく難しいかも ですが、

 

「押したら壊れた」

 

をじゃあ、簡単に計算してみて、どうなるのかを見たいな、人に見せたいな というようなときいいんじゃないかな、と思いました。

 

もちろん、見ておしまいではなく、ここに応力が集中しているからどうしよう? を、その場で形状修正して解析結果が出せるので、 いっしょに見ている人とその場で検討できてしまうのも大きな強みです。

 

まだまだ出たばかりの製品で、またこれまでにない製品なので、どんな可能性が あるかは未知の部分がありますが、 1つ言えるのは従来の難しいCAEではありません!

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