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Discovery Liveの感想を聞いてみた。

2018-6-14

 

 

画期的なCAEソフトANSYS Discoveryがリリースされてから早4ヶ月。

お客様に紹介をして様々な反応がありましが、その中でも「なるほど~!」と我々が関心した生の声をご紹介したいと思います。

■設計者の方からの声1

DRで上長から形状やパラメータを変えたらどうなるか指摘されると、これまではDRが終わってから複数のモデルを用意して解析をしていたので報告に約1週間掛かっていたが、Discoveryだったらぱぱっと解析結果が出るので、その場で設計指針が決める事ができそうだ。


■設計者の方からの声2

専任者に解析依頼をする→戻ってきた結果が設計の要件を満たしていない→また何パターンか形状を用意→専任者へ依頼。といった解析の中での試行錯誤がDiscoveryを使う事でこういったやり取りが減り、大幅な設計工数短縮につながりそうだ。

■解析専任者の方からの声1

例えば流体解析や大規模モデルは解析時間が長いので、何度も解析をしたくない。Discoveryで予備解析をして、細かなメッシュを切るべき個所をハイエンドソフトでゴリゴリ計算する前に発見できたりすれば工数短縮ができるのではないか。

■解析専任者の方からの声2

解析に馴染みの無い設計者から解析できないようなモデルを受け取った時にこれまではその設計者が理解できるように説明するのに苦労していたが、Discoveryでささっと解析をして問題点をその場で指摘できるのではないか。

■開発マネージャの方の声

インタラクティブに結果が出るので仕事の取り組み方が大幅に変わりそうだ。残業しにくいご時勢、働き方改革につながるのでは。

皆様もぜひこの画期的なDiscoveryを体験してみて下さい。

御社の働き方改革になるかも(笑)

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