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天気とコミュニケーション

2018-6-06

 

 

「猫が顔を洗うと雨が降る」「朝霧の日は晴れ」など天気にまつわることわざはたくさんあります。

 

これは先人の知恵をまとめた、今でいえば気象データベースみたいなものです。

 

梅雨前線が日本を覆い空模様の気になる季節になってきましたが、最近では移動する電車の中などで天気予報をチェックするのが当り前になっているのではないでしょうか?

 

現在では数キロ範囲の身近なエリアの天気予報もつぶさに確認することができます。

 

これは気象庁が長年精度向上に取り組んでいるシミュレーション技術の恩恵によるものです。

 

最近では移動する飛行機や自動車、更にはスマートフォンなど様々な場所にあるセンサーを活用しビックデータ解析を駆使することによって、ゲリラ豪雨や竜巻など急変する気候の予測技術の研究も進んでいるそうです。

 

これら日々の天気や気候の変化は、挨拶や雑談などコミュニケーション手段の一つとなっています。言い換えるとシミュレーション技術を活用した天気予報が生活の身近なコミュニケーションの一部になってきたということかもしれません。

 

Discovery Liveも今迄のシミュレーション技術の使い方とは全く異なるコンセプトによって誕生した製品です。

 

つまり単なる設計の予測手段と考えず、設計プロセスのちょっとしたコミュニケーション手段として活躍することを目指して誕生しました。

 

今までの様に解析専任者に依頼したり、専用ツールを四苦八苦しながら時間を掛けたCAEの付き合い方ではなく、天気予報の様に気になったその場ですぐに確認できるCAEです。

 

長年の経験や知恵はもちろん大切ですが、コミュニケーション手段として活用するCAEの時代がもう始まっています。

 

さて。

 

そんなDiscovery Liveを6月20日から22日まで開催される設計・製造ソリューション展にて出展します。現在、スタッフ一同急ピッチで準備中です。PRセミナーも予定しておりますので、天気予報をチェックしながら是非お立ち寄りください。

 

空を見上げる心の余裕とテクノロジーを活用したコミュニケーション。どちらも大切にしたいですね。

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